电车的教室
トットちゃんが、きのう、校長先生から教えていただいた、自分の教室である、電車のドアに手をかけたとき、まだ校庭には、誰の姿も見えませんでした。
今と違って、昔の電車は、外から開くように、ドアに取手がついていた。
両手で、その取手を持って、右に引くと、ドアは、すぐ開いた。
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