船长的烦恼
キキは上から声をかけました。
「テテ号さーん、船長さーん。 おとどけものでーす」
甲板で、たくさんのびんに抱きつくようにしていた船員が何人か、おどろいて顔をあげました。
本文と音声タイムラインを準備しています。